ウィーン近郊ロースドルフ城に眠っていた、破壊された日本の陶磁器コレクション。私たちの「再生」への取り組みを、「社会的認知のためのネットワークを構築した」と評価してくださった東京芸術大学・北野珠子先生のご尽力により、この度オンライン講演会に登壇いたします。

オンライン講演会には、当プロジェクト代表ほか、ピアッティ家当主夫人、大倉集古館特別展監修の荒川正明先生、大倉集古館学芸部長の高橋裕次様、東京国立博物館副館長・井上洋一先生による基調講演も予定されています。

小さな茶会から始まった古伊万里再生プロジェクトのこれまでの歩みと、文化財保存の第一人者の方々のお話にぜひご注目ください。

大倉集古館特別展「海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜」展の開催直前、”予習”にぜひご参加ください!

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東京芸術大学主催オンライン講演会

【文化財と戦争】

○日時 10月31日(土)13:00〜17:15(無料配信)

○詳細・申込方法: オンラインストリーミング配信(事前予約制) https://iloveyou.geidai.ac.jp/schedule/11/

○スケジュール

13:00 〜13:05

開講の挨拶: 北野珠子氏(東京芸術大学大学院美術研究科 文化財保存学専攻准教授)

13:05〜14:05

基調講演: 「文化財を預かる博物館の使命」井上洋一氏(東京国立博物館副館長)

14:05〜14:50(通訳あり)

事例紹介:「ピアッティ家の陶磁器コレクションについて」ヴェレーナ・ピアッティ氏(ロースドルフ城主夫人)

14:50〜15:20

「文化を通じて繋がりを生む」保科 眞智子(古伊万里再生プロジェクト(ROIP)代表)

15:20〜16:05

「ピアッティ家陶磁器コレクションの美術的、文化的価値」荒川正明氏(学習院大学文学部哲学科教授)

16:05〜16:50

「戦災文化財を後世に伝える為の展覧会について」高橋裕次氏(大倉集古館学芸部長)

16:50〜17:15 質疑応答

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