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応援メッセージ

300年もの間オーストリアのードルフ城で大切に保管されながら眠っていた古伊万里の陶片たちが、かつての美しい姿を取り戻そうとしてる。

 

そんな夢が溢れるプロジェクトを保科眞智子氏から伺った時は感動と何か大きな希望で胸がふるえる思いでした。バラバラになってしまったピースを日本の職人さんの熟練した技によって、丁寧に、見事に息を吹き返す。その姿は、はっとする美しさです。

 

はるか昔日本から海を越え、戦争などの歴史を見てきた陶片たちは、どんな多くの言葉よりも私たちに大切なものを語りかけてくれます。歴史が生み出した傷と絆、そして海を越えて繋がる平和への想い。そんなメッセージがひとりでも多くの方の心に届きますように。

親善大使 内田恭子(フリーアナウンサー)

https://www.sma.co.jp/s/sma/artist/526#/news/0