弊プロジェクト代表がロースドルフ城の陶片と出会い、日本の専門家やボランティア につなげ、破壊された陶片を再生させるプロジェクトを発足させてから数年。新聞各紙やテレビでも取り上げられ話題になった陶片たちが、ついにその姿を現します。


本展では、陶片を古伊万里の故郷である日本に里帰りさせ、日本の高い修復技術によってその一部を修復し、波乱に富んだロースドルフ城のコレクションを海外初公開します。

 

学習院大学の荒川正明教授(日本陶磁史)の調査・監修のもと、古伊万里のほか中国・景徳鎮、西洋磁器のマイセンやアウガルテンなど貴重な陶磁器から成るコレクションの全貌を明らかにし、国内にある有田磁器の名品とともにその歴史をたどります。

また一般的に知られることのない修復工程を紹介し、高度な修復技術によって陶磁器の往時の姿が見事によみがえる様をご覧いただきます。

展覧会プレスリリースはこちら

  • 大倉集古館: 『海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜』  https://www.shukokan.org/

 

  • 2020年11月3日(火・祝)〜2021年1月24日(日)

 

  • 休館日: 毎週月曜(休日の場合は翌平日)、年末年始(12/28〜1/1)

 

  • 開館時間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)

 

【巡回予定】

愛知県陶磁美術館(2021年4月10日~6月13日(予定))

山口県立萩美術館・浦上記念館(2021年9月18日~11月23日(予定)

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